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痩せられるダイエットを大公開ブログ:16-11-13

32-09

古代の日本人は
朝方のご飯に重点を置いたために、
朝方食こそしっかり食べねばならないと
思い込んでいる人々は結構多い。

特に農家や農家出身の女性たちが
妻になっている家庭では、
9時から大量のおかずが並んでいるご飯をしているものだ。

朝方から大量のご飯を食べる習慣がある人は、
あさにきちんと食べる事を取らないと、
その日24時間、力が入らないとか言い出すので、
6時食を控えさせることができない…

どうしてもあさ食を大量に食べるのなら、
早起きをし、9時飯前のひと仕事をして、
朝の排便をしっかりとして、
それからあさ食を食べるようにするべきだ。

7時食を大量に食べた以上、
お昼食を軽くし、夕食を重くすればいい。

大体、農家の食事を見ても、
13時食は軽めの食事になっているものだ。

その分、
夕方食には手間暇をかけて
美味しい料理を出して来るものだ。

もし午前中食を大量に食べたのに、
14時食も夕食も大量に食べていたら、
内臓は疲労しきってしまい、
途端に病気を発症しやすくなる。

あさ食を大量に食べる習慣のある母は、
子供が起床して、
すぐに8時食を食べさせないようにするべきだ。

子供は起床してから、
体を動かして、排便をさせた上で、
9時食を食べさせた方が良い。

10時食を大量に食べる習慣があると、
肝臓がグリコーゲンを放出する機会を失ってしまうので、
おやつを抜きにして、息子に空腹を味あわせることも重要。

空腹になると
肝臓からグリコ-ゲンが放出されるようになるので、
肝臓の機能が活性化し、病気に罹りにくい体質になる。

朝食を大量に食べる食習慣があると、
娘が病気をするより、
その家の父母が病気に罹る危険性の方が高くなってくるので、
たまには8時食をやめることで、
内臓を休ます必要性があるのだ。

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